🤖🌱 AIで便利になったもの/野菜栽培編

中川農産で実際にAI化したもの一覧。各項目に「カンタンなプレゼント版(無料配布に使えるミニツール)」のアイデア付き。
⚙️ 本格版=Claude Codeで構築 🎁 プレゼント版=ChatGPT/GPTs/スプレッドシートで簡易化→配布
★まず最初🧠 AI農業秘書の“もと”を作るGPT
これが土台。AI秘書と楽しく農業の相談ができるのは、畑・作物・スケジュール・取引先・自分のやり方を、AIが“覚えている”から。このGPTは、農家さんに質問していくだけで、その“覚えさせる材料(自分の農業まるごと)”を作ってくれる。これをChatGPTに渡せば、AIがあなた専属の秘書になる。①〜⑨はぜんぶ、この土台があってこそ活きる。
🎁 プレゼント版(これが一番の入口!)
質問に答えるだけで「あなたの農業プロフィール」が完成するGPTs。→ そのままChatGPTに貼れば専属秘書化。
※「ナレッジ」だと“なんじゃそれ”なので、名前は「AI農業秘書 育てGPT」「あなたの畑をAIに覚えさせるGPT」みたいに噛み砕く。
1📋 記録の即引き出し
Discord(品種サーバー)に散らばった記録から、苗の注文・出荷量・畑の面積・品種履歴を一発で集計して出す。「去年の苗注文は?」で即返ってくる。
🎁 プレゼント版
栽培メモを貼ると自動でまとめてくれるGPTs「農家メモ集計くん」。ChatGPTに記録を貼って「表にして」だけでも可。
2🌱 栽培カレンダー&収穫予測
作物ごとの生育タイムライン。播種・定植日から収穫時期の目安を引く(実数ベース)。
🎁 プレゼント版
播種日を入れると収穫日が自動で出るGoogleスプレッドシート「収穫日カレンダー」テンプレ。
3📦 出荷集計ダッシュボード
出荷実績(日付・品目・量)を集計して、月別・出荷先別に見える化。
🎁 プレゼント版
日付と量を入れると月別グラフが自動で出るGoogleスプレッドシート「出荷量 自動集計シート」。
4🥬 苗 注文まとめページ
苗の注文を品種×納品日×枚数で見やすく一覧化+面積換算(40枚/反など)。今日作ったやつ。
🎁 プレゼント版
注文をコピペすると見やすく整形してくれるChatGPTプロンプト、またはスプレッドシート注文テンプレ。
5📐 作付け計画づくり
畑の面積×苗枚数×目標出荷量を試算。割れ対策のリレー作付け(ずらし植え)まで設計。春キャベツ追加の計画で実演。
🎁 プレゼント版
面積と希望出荷量を入れると作付けプランを返すGPTs「リレー作付けプランナー」。←一番"売り"になる。
6🔍 品種選定リサーチ
条件(大玉・耐病・割れにくい・リレー向き等)に合う品種を調べて候補出し(青龍345など)。
🎁 プレゼント版
欲しい条件を答えるとオススメ品種を出すGPTs「品種選びアシスタント」。
7🧪 肥料・農薬の量を自動計算
畑の面積から、必要なかんらん化成の袋数や農薬の希釈量を計算(1000㎡=6袋 ×1.5倍 など)。
🎁 プレゼント版
面積を入れると袋数・希釈量を出すスプレッドシートまたはGPTs「肥料・農薬 計算機」。
8🐔 生育ステータス共有ボード
ハウス・畑ごとの生育状況を一目で。スマホで関係者と共有(ケイトウで運用中・公開)。
🎁 プレゼント版
Notionまたはスプレッドシートの「作物 生育ステータス表」テンプレ。
9🎙 音声で農作業相談(今これ!)
トラクターに乗りながら声で相談→AIが文字起こし→集計→計画→ページ公開まで一気に。手が空いてなくても進む。
🎁 プレゼント版
スマホのChatGPT音声モードで「畑仕事しながらAIに相談する」使い方ガイド1枚。
使い方アイデア:各項目はそれぞれ"売り"になる。本格版はClaude Codeで内製、カンタン版を無料プレゼントにして配れば、AI×農業の入口(リード獲得)になる。
★一番の入口=「AI農業秘書のもと作りGPT」。これを配って自分の農業をAIに覚えさせてもらう→「もっと便利にしたい」となったところで ⑤リレー作付けプランナー・⑦肥料計算機・⑥品種選び などの本格ツールへ繋ぐ流れが強い。
作成:AI秘書 / 中川農産